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写真・デジタル一眼レフ私的トピックス


SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM
 私的トピックス久しぶりの更新です。前回からずいぶんと間が空いてしまいました。それはさておき、今回は大口径の明るいレンズについてです。

 デジタル一眼レフカメラで撮影していると、気になるのが手ブレです。望遠レンズならまだしも、標準レンズなどで撮影しているときですら、薄暗い曇りの日では手ブレが目立ちます。三脚を使えばいいのですが、気軽にスナップ写真を撮影するときには困ります。かといってフラッシュを使ってしまうと、いかにもフラッシュを使いましたという写真になってしまい、見栄えしません。
 ご存知の通り、こんなときは明るいレンズを使用すればいいわけです。ですが、明るいレンズというのは基本的に高価で、大口径となると更に値段が跳ね上がります。だから「1本は持っておきたいけど、買うのをためらってしまう」という人も多いのではないでしょうか。
 でもご安心を。最近安くても良いレンズはあるようで、今回紹介するSIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMは、私が愛用している安価で大口径の明るいレンズです。(私が買うくらいですから(笑))

 このSIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMはデジタル専用のレンズです。フィルター径は62mmと大口径で、開放F値が1.4と非常に明るいです。さらに、超音波モーターを採用しているので、オートフォーカス時でも素早くフォーカスが合わせられます。

 撮影例は以下の写真をどうぞ。去年の11月に撮影したものですが、なかなか良い雰囲気が出ていると思います。

SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM - 撮影例

 「曇りの日でももう少し気軽に撮影したい」 「もっと綺麗に背景をぼかしたい」という願望をもつと、やはり大口径の明るいレンズが欲しくなります。1本は持っていて損はしませんし、実際、1家に1台な感覚です。SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMは、4万円ちょっとで買える手頃なレンズなので、私のおすすめレンズです。

2006/04/17 (Mon)


紅葉に向けて新しいコンパクトフラッシュをGET!
 D70を購入したのが今年の6月なのですが、その時一緒に512MBのコンパクトフラッシュも買いました。近所の某電機屋量販店で購入したのですが、1万円くらいしました。
 そして現在秋になり、そろそろ紅葉の事も考えようと思い、京都への撮影旅行なんてのも計画しています。(既に宿は予約済み)しかし、コンパクトフラッシュが512MBでは撮影できる枚数にちょっと無理があります。それなので、1GBのを買おうと思ってネットで探したのですが、今1万ちょっとで買えてしまうんですね。

注文したのはSanDiskのUltra?1.0GBです。



 今まで使用していたのがこれの512MBのだったので、とりあえず同じやつなら安心かな?と思いました。(某サイトでもD70ユーザの評価は良かったので)
 とりあえずこれを持って、11月下旬辺りに京都へ行ってこようと思っています。
2005/10/07 (Fri)


ファインダーにゴミが・・・。
 使っているとどうしても気になるのがゴミです。ゴミの付着はデジタル一眼レフカメラの宿命なのでしょうか。私のD70のローパスフィルターにもやはりゴミが付着していて、絞ると写真に写りこんでしまいます。ま、ブロアーで吹き飛ばせるゴミならいいですけど、なかなかそういうわけにも行きません。ニコンのサービスセンターでも、ユーザ様からの依頼でローパスフィルターの清掃に追われているようですね。

 と、まぁ、ここまではローパスフィルターの話。これならニコンから発売されているクリーニングキットで個人でも掃除可能なのですが、ファインダーのスクリーンの方へゴミが入ってしまうとそうもいきません。これはレンズ交換時のブロアーで、運が悪いと入ってしまうみたいです。私のD70にも小さいゴミは見えていました。が・・・見た目3mmくらいの大きなゴミが入ってしまったのです。いやはや目障りですよね・・・かなり。

 仕方なくニコンの宅配修理サービスを利用して、ファインダーのスクリーンと、ついでにローパスフィルターの掃除をしてもらいました。8月29日に申し込んで、翌日、宅急便が梱包するためのダンボールなどを届けてくれました。更に翌日、梱包したD70を引き取りにきました。手軽ですよね。手元に戻って来たのは9月9日でした。申し込みの日から数えて2週間弱でしょうか。もう少しかかると思っていたのですが、結構早く戻ってきました。

 結果、ファインダーもローパスフィルターも綺麗になり、これでまた思う存分写真を撮れます。でもやはり、全て自分で手軽に掃除できるようになると良いですよね。
2005/09/11 (Sun)


PHOTO CUBE ミニ
 ボーナスで三脚を買ってしばらくして、もう一つ欲しいモノがあった事に気づきました。欲しいモノがあった事に気づくというのも変な話ですけどね。

 今まで小物などを撮影する時は、白い紙を敷いて撮影していたんですけど、どうもイマイチだったりするんですよね。それなので何か良いモノないかな〜と探していました。そこで見つけたのがPHOTO CUBE ミニです。
収納した状態(20×20cm)広げた状態(44×44×48cm)

 ワンタッチで広げる事ができ、収納すると20×20cmくらいのサイズになるので邪魔になりません。そして、全面ディフューザーになっていて光の回りがいいです。(3面はマジックテープになっているので取り外せます)

 PHOTO CUBE ミニはただのディフューザーボックスなので、被写体の下に敷くモノが必要になります。そこで私はグラデーションペーパー 40×55cm(背景紙6枚セット)も一緒に買いました。サイズもPHOTO CUBE ミニで使用するには丁度よく、6枚セットなのでお手頃な感じがしました。

 これを使用して撮影した写真については、またのち程紹介したいと思います。
2005/08/19 (Fri)


三脚は必須アイテム
 薄暗い場所での撮影、花などをマクロ撮影するときなどに三脚は必須ですよね。三脚無しではやはりブレてしまいます。(強引に撮影もできますが)それなりの三脚を一つくらいは持っていても損はしません。
 私の場合今までは、コンパクトデジタルカメラ用の小さい三脚を使っていました。まぁ、それでも用は足りていたわけですが、やはりD70を乗せるとなると安定しません。望遠レンズを付けるとシャッターを切った瞬間にブレたりもします。そこでボーナスも少しだけど入ったわけだし、それなりに使える三脚が欲しいと思いました。そして、買ったのがVelbon KVA-540です。

 一応カメラ屋であれこれ見て決めたわけですが、予算は1万円ちょっとと決めていました。私がこの三脚を選んだ理由は以下の4です。

金額は1万円ちょっと
雲台の傾き調節が2方向ついている
雲台を上下に動かせる
重さが2kg程度である

 そして実際に使ってみての感想なのですが、値段の割りには結構使えるんじゃないのかな?と思います。かなり安定していますし、操作性も悪くありません。それに専用のバックも付いてくるので持ち運びにも困りません。
2005/08/01 (Mon)


手頃サイズのプラスチックケースでカビ対策
 梅雨、そして夏は湿気が多くて困りますね。湿気が多いとやはりカビの問題が出てくるわけですが、皆さんはレンズとかどうしてます?お金に余裕があれば防湿庫なんてのを買って入れておけばいいのでしょうけど、防湿庫って結構値が張りますよね。
 そこで考えるのがプラスチックケースです。これはカメラ屋に行けば1000円〜3000円程度で買えるのですが、私には少し大きすぎました。もう少し小さいのないの?と店員に聞きましたが、カタログに載っているのもさほど大きさが変わりませんでした。仕方なく防カビ剤だけを買いました。
 その後ちょっと他の買い物があったので100均の店(ダイソー)に行きました。そこで何気なしに見て回っていたら、パッキン付のプラスチックケースがあったんです。大きさも手頃だったので2つほど買いました。ただし210円の品だったんですけどね。(既に100均ではない)

 私の使っているデジタル一眼レフカメラはNikon D70なのですが、買う前からわかっていましたけどプラスチックケースに収まりません。ま、レンズが入ればいいかなと思って買ったので問題はないですけど。それは置いといて、彼女がCanon EOS Kiss Digital Nを使っているのですが、こちらは本体がプラスチックケースにちょうど収まりました。
本体とWズームキットのレンズ2本が入ってます

 と言う事で、カメラ&レンズと防カビ剤をこのケースに入れ、結果的にかなり安くカビ対策ができたわけです。たまには他の店をうろつくのもありですね。このケースはダイソーに売っているので、良かったら使ってみてください。
2005/07/21 (Thu)


夏の風物詩 - 稲妻の撮影に挑戦
 夏と言えば雷ですね。私の住んでいる地域はやたらと雷が多く、年に数回は雷のせいで停電します。停電すると何が困るって、このサイトがあるこのサーバが落ちてしまう事です。UPS(無停電装置)を買おうと前々から思っているのですが、思っているだけで実際に行動には移していません。値の張るものですしね。

 昨日も数時間雷が鳴っていました。そこで、これはチャンスと思ってカメラを三脚にセットしてベランダへ出ました。そうです、稲妻を撮影しようと試みたわけです。そして撮影した稲妻が下の写真です。
露出時間 5.5sec, F13, ISO-200露出時間 7.1sec, F13, ISO-200

 稲妻なんてどう撮影すれば良いのだろうと思いましたが、花火を撮影するのと似たような感じで良いみたいです。以下に撮影方法をまとめておきます。

レンズは広い範囲を写せるものがお勧め(広角、標準レンズ)
三脚、ケーブルレリーズ(or リモコン)は必須
フォーカスはマニュアルフォーカスで無限(∞)に設定
撮影感度はそのカメラの一番低い値に設定
F値(絞り)を8〜13くらいに設定(あまり開き過ぎると明るくなりすぎる)
露出時間は何秒と設定せずにバルブ撮影をする

 上記のような設定をし、稲妻が走りそうな方向へカメラを向けてシャッターをきります。といってもバルブ撮影なので、露出したままの状態で稲妻が走るのを待つわけです。そして稲妻が走ったら閉じてしまって構いません。(露出したままにし、他の稲妻が走るのを待ってみても面白いかもしれませんね)
 この方法で撮影したのが上の2枚の写真です。なんだかんだで30分くらいねばって12枚くらい撮影できました。
 
2005/07/17 (Sun)


SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG - その2
 1つ前のトピックスで、SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DGで撮影した画像は載せましたが、レンズそのものの画像を載せていませんでした。まぁ、真横からの画像はSIGMAのサイトでも見れるので良しとして、ここではフォーカスリングを回して等倍撮影時のレンズの状態も載せておきます。
通常時等倍撮影時

 このレンズは最短撮影距離(CCDから被写体までの距離)が18.8cmとかなりの接写になるので、等倍撮影時はレンズの先から被写体までの距離が2〜3cmほどになります。被写体に近づき過ぎ、オートフォーカス時に被写体に突っ込んでしまうなんてドジもしかねません。その点は気をつける必要があります。
2005/07/16 (Sat)


SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG - その1
 先日、この夏はマクロレンズが欲しいと言っていましたが、思い立ったが吉日という事で買ってしまいました。最近衝動買いが目立ってきてます。衝動買いと言えば、先々週辺りはサーキュラーPLフィルターも買いました。D70についてきた標準レンズ用なので、67mmと大きめで値段もそれなりに・・・。危険ですね、衝動買い!
 話は戻って、マクロレンズは以前のトピックスでも書いたSIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DGを購入しました。初めてマクロレンズというものを使ってみて、凄い!の一言なのですが、撮影時なかなかオートフォーカスで焦点が合いません。マニュアルでやれば良いのでしょうけどね。全体的には使いやすいので、買って正解ということで気に入りました。
 そして、実際に撮影してみた写真が以下の2枚です。両方とも手持ちで撮影しました。本当は三脚を使うべきなのでしょうが、あえて手持ちで挑戦してみました。(画像はここで紹介するために、焦点を合わせた部分を中心にトリミングしてあります)
1/400sec, F8.01/640sec, F6.3

 両方とも結構小さい花なのですが、手持ちにしてはなかなか鮮明に写ってくれた気がします。三脚を使用し、もう少し絞り込めばもっと綺麗に写ると思います。
2005/07/14 (Thu)


薄暗くても手持ちで動く被写体を追ってみよう!
 最近、花などの植物を撮影する事も多いのですが、やはり動く被写体というのが撮影しがいがあります。
 私が撮影する時間帯はなぜか薄暗い時間帯が多いようで、手ブレが気になります。まぁ、三脚、一脚を使えという話もあるのですが、動く被写体(猫)ですし、外では設置も持ち歩くのも面倒な気がして滅多に使いません。
 そこでよくやるのがISO感度を上げる事です。と、これはいたって普通な事ですよね。でもISO感度を上げるとノイズが入ってしまって、どうも気になってしまいます。ですから私の場合はISO感度より、絞り優先でF値をめいいっぱい下げ(絞りを開放)、更に露出補正も-1.3〜-2.0EVくらいにし、それでもダメなら内臓のストロボを使用します。こうして絞り優先で、無理やりシャッター速度を上げてみます。
 この撮影方法だと露出補正をマイナスにしているので、勿論暗い写真になってしまいます。しかし、それがまた良い味を出してくれます。そして、望遠レンズでぐぐっとズームしてやると、更に良い雰囲気になります。(猫を撮る時は望遠レンズ「SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO」が多いです)

いくつかこの撮影方法で撮ったものを載せておきます。
猫の正面
猫の横顔
猫の背後
2005/07/07 (Thu)


レンズ交換なしで広角から望遠まで・・・
 面倒臭がりにぴったり!と言わんばかりのズームレンズがSIGMAとTAMRONから出ていま<す。両メーカーともに18〜200mm(35mm換算:27〜300mm)の広角から望遠までをサポートするレンズです。これ一本あればレンズ交換する回数がかなり減ると思います。勿論、私も喉の奥から手が出るほど欲しかったりします。
 私はSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROを持っているのですが、実はこれを買う時に店でSIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCとどちらを買うか悩んだ末、SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCと決めたのですが在庫が無く、すぐに望遠レンズを手にしたかった私はSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROを買いました。(こっちなら店頭表示価格より更に1000円引いてくれると店員に言われたのもあり(笑))

 貧乏な私にはちょっとお高めですが、何本もレンズを買う事を考えたら1本で2本分の役割をするのでお買い得です。やはりこの範囲をカバーするレンズは人気が高いようで、なかなか値段は下がりませんね。

SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR DiII LD Aspherial [IF] Macro
2005/07/05 (Tue)


この夏はマクロレンズをゲットしたい!
 マクロレンズとは・・・。
 と、マクロレンズについて説明したいのですが、いまいちマクロレンズの定義がわかりません。私の勝手な解釈では、被写体に近づいて等倍撮影など、大きく撮影する事のできるレンズといったところでしょうか。
 マクロレンズは各社から色々出ているようですが、私は現在マクロレンズそのものは所持していません。代用としてマクロモード(?)のある望遠レンズSIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACROを使用しています。このレンズは200〜300mm(35mm換算:300〜450mm)の間で最大1:2のマクロ撮影ができます。値段も他のレンズに比べてかなり安く買えますし、個人的には結構気にいってます。(このレンズで撮影した写真をいくつか載せておきます:朝顔ひまわり
 とは言っても、やはり望遠レンズについているのマクロモードでは、距離の近いものは撮影できませんし、手ブレも気になるのでシャッター速度を上げるか三脚が必需品です。

 最近、私の被写体は花などの植物も多くなってきました。すると、できればもっと被写体に近づいて迫力のある写真を撮りたいという願望が出てきます。となるとやはりマクロレンズが欲しくなってきます。
 そこでいくつか焦点距離の違うマクロレンズを探してみました。

SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
 最短撮影距離:18.8cm 最大倍率:1:1

Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D
 最短撮影距離:22.0cm 最大倍率:1:1

TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO1:1
 最短撮影距離:29.0cm 最大倍率:1:1

SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG
 最短撮影距離:31.3cm 最大倍率:1:1

 この4つの中で一番安いのはSIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DGです。お金がない私は、やはり一番安いこのレンズをこの夏にゲットしようと思っています。(安いのですが高評価らしいです)
2005/07/05 (Tue)


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D70の後にこれを持ったらその軽さにビックリ。軽いので女性向。


SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM
SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

大口径の非常に明るいレンズです。



SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG

安価で気軽にマクロ撮影を楽しめます。(トピックスにサンプル有)



SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
1:2のマクロモードを搭載した望遠レンズ。(サンプル